ボクシング、キックボクシング、総合格闘技(MMA)

ボクシング、キックボクシング、総合格闘技(MMA)を独自の視点で解説しつつもバッサリぶった斬ることもしていく格闘技歴20年の元プロ格闘家のブログです。

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ベン・ヘンダーソン(Benson Henderson) vs フランク・エドガー(Frankie Edgar)

2012年2月26日
UFC144
UFC世界ライト級タイトルマッチプレビュー




----wikiより引用----------------------
ベン・ヘンダーソン(Ben Henderson、男性、1983年11月16日 - )は、アメリカ合衆国の総合格闘家。韓国系アメリカ人。コロラド州コロラドスプリングス出身。MMAラボ所属。現UFC世界ライト級王者。元WEC世界ライト級王者。テコンドー黒帯。ブラジリアン柔術茶帯。
在韓米軍勤務のアフリカ系アメリカ人の父親と韓国人の母親を持つハーフであり[1]、右肩には「戦士」、右脇腹には「力」「名誉」とハングルの刺青を入れている。英語と韓国語を話す。
熱心なクリスチャンである。

フランク・エドガー(Frank Edgar、男性、1981年10月16日 - )は、アメリカ合衆国の総合格闘家。ニュージャージー州トムズリバー出身。ヒカルド・アルメイダ柔術所属。第4代UFC世界ライト級王者。フランキー・エドガー(Frankie Edgar)とも。
ヘンゾ・グレイシー、ヒカルド・アルメイダの弟子。





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  1. 2012/02/29(水) 23:29:38|
  2. ドキュメント

ジョージ・エドワード・フォアマンGeorge Edward Foreman) vs モハメド・アリ(Muhammad Ali )

1974年10月30日
WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
ジョージ・エドワード・フォアマンGeorge Edward Foreman) vs モハメド・アリ(Muhammad Ali )


“キンシャサの奇跡”と呼ばれる

フォアマンとアリの伝説の一戦。



--------wikiより引用---------------
ジョージ・エドワード・フォアマン(George Edward Foreman、1949年1月10日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。テキサス州マーシャル出身。
「象をも倒す」といわれた強打を生かし[1]、メキシコシティオリンピックボクシングヘビー級で金メダルを獲得した。プロ転向後はジョー・フレージャーやケン・ノートンをも2ラウンドでKOし、統一世界ヘビー級王座を獲得・防衛した。その後、キンシャサの奇跡でモハメド・アリに敗れるなどし1977年に28歳で一度は引退するも、1994年に45歳にして実に20年ぶりに世界ヘビー級王者に返り咲いた。
娘であるフリーダ・フォアマンもプロボクサーとして活動した。

モハメド・アリ(Muhammad Ali、1942年1月17日 - )は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。アフリカ系アメリカ人であり、他にイングランドとアイルランドの血を引いていた[1]。ケンタッキー州ルイビル出身。本名は同じで、旧名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア (Cassius Marcellus Clay Jr.)。


モハメド・アリは王座剥奪後の1971年3月8日、ジョー・フレージャーに挑戦する。初めての敗北を喫したが、3年後の1974年10月30日、フレージャーに代わり新王者となっていたジョージ・フォアマンにKO勝ちを収め、王座に返り咲いた。
この挑戦試合はアフリカのザイール(現・コンゴ民主共和国)で行われ、"Rumble in the jungle"というタイトルがつけられていた。当時、一般には全盛を過ぎたと見られていたアリが史上最高のハードパンチャーと目されたフォアマンを破ったため、「キンシャサの奇跡」とも呼ばれる。
この試合でアリは、ロープにもたれながら相手のパンチを腕でブロックし、自分では打ち返さずに、防戦一方になっていたが、一見劣勢に見えながらも、フォアマンの体力を消耗させて、最後の一発で逆転するというクレバーな作戦をとり、見事な勝利を収めた。アリはこの戦法を"rope a dope"と名づけた。
ただし、以降の防衛戦でこの戦法を多用する一方、対戦相手のパンチを被弾することも増加していったため、後年のパーキンソン病の遠因ではないかとする説がある。



  1. 2012/02/24(金) 02:43:25|
  2. boxing

モハメド・アリ(Muhammad Ali)



「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

「アリ・シャッフル」


など“ボクシング界の偉人”とも言える伝説的なボクサー。

格闘家の試合前のマイクパフォーマンスや

試合中の挑発行為などは

彼がパイオニアとなって始まったのであろうが、

やはり彼ほどそれが知的で暴力的に魅せ、

格好良く映るボクサーは未だかつていない。

そして、これからも。


--------wikiより引用---------------
モハメド・アリ(Muhammad Ali、1942年1月17日 - )は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。アフリカ系アメリカ人であり、他にイングランドとアイルランドの血を引いていた[1]。ケンタッキー州ルイビル出身。本名は同じで、旧名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア (Cassius Marcellus Clay Jr.)。
デビュー当初はカシアス・クレイと呼ばれていたが、1964年にネーション・オブ・イスラムへの参加を機に、リングネームのみならず本名自体をモハメド・アリに改名し、その名で呼ばれるようになった。アマチュアボクサーとしてボクシングを始め、1960年のローマオリンピック・ライトヘビー級金メダリスト。プロに転向するや無敗で世界ヘビー級王座を獲得。その後は3度王座奪取に成功し通算19度の防衛を果たした。人種差別と戦い、ベトナム戦争の徴兵拒否など(#リング外での闘い)社会的にも多くの注目を集めた人物である。



  1. 2012/02/24(金) 02:21:21|
  2. ハイライト

シュガー・レイ・レナード(Sugar Ray Leonard)



未だに彼を敬愛し、

模倣するボクサーは後を絶たない偉大なボクサー、

シュガー・レイ・レナード。

人気ボクシング漫画“はじめの一歩”

宮田一郎もレナードをモデルに生まれたキャラクターだと言われている。

紛れもなく“伝説のボクサー”の一人だ。


--------wikiより引用---------------
シュガー・レイ・レナード(Sugar Ray Leonard、1956年5月17日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。サウスカロライナ州ウイミルトン生まれ。本名はレイ・チャールズ・レナード。母親がレイ・チャールズのファンだったため命名したもの。のちにボクサーとして活動する際、尊敬するシュガー・レイ・ロビンソンにあやかって、シュガー・レイを名乗った。
モハメド・アリが去った米国ボクシング界に颯爽と登場し、デビュー直後からアリの後継者として絶大な人気を獲得。爆発的なスピードと芸術的なテクニック、優れたインテリジェンス、ロビンソンやアリの系譜に連なるスター性を併せ持ち、1970年代後半から1980年代にかけてのボクシング界を代表するスーパースターの座に君臨。「ヘビー級が動くが如く、ボクシングは動く」とされたボクシング界の常識を覆して、ロベルト・デュラン、マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズらと歴史的なビッグファイトを繰り広げ「黄金のミドル(中量級)」時代を盛り上げた。





  1. 2012/02/24(金) 02:09:30|
  2. ハイライト

マイク・タイソン(Mike Tyson)



ヘビー級にしては明らかに小柄なタイソンだが、

小柄を生かしたボディワークが異常に速い。

更に鋭いステップ。

それらの土台から発射されるパンチは極めて重くキレがある超一級品。

バタバタとヘビー級の猛者達をなぎ倒していった。

まさに史上最強のボクサーの一人として数えられたボクシング界の英雄だ。

--------wikiより引用---------------
“マイク”マイケル・ジェラルド・タイソン(Michael Gerard "Mike" Tyson、男性、1966年6月30日 - )は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。1980年代後半から1990年代にかけての全盛期にはパウンド・フォー・パウンドともいわれた、アメリカのヘビー級ボクサーである。




  1. 2012/02/24(金) 02:02:59|
  2. ハイライト

リコ・ラモス(Rico Dashon Ramos) vs ギレルモ・リゴンドウ(Guillermo Rigondeaux)

2012年1月20日
WBAスーパーバンタム級王座統一戦
リコ・ラモス(Rico Dashon Ramos) vs ギレルモ・リゴンドウ(Guillermo Rigondeaux)


下田からSバンタム級の世界王者をKOで勝ち取ったリコ・ラモス。

そのリコ・ラモスからほぼ何もさせず

圧倒して完勝したギレルモ・リゴンドー。

リゴンドーとドネア、サーシャ、西岡。

Sバンタム級戦線は史上空前の熱狂を見せている。


------wikiより引用---------------------------------
ギレルモ・リゴンドウ(Guillermo Rigondeaux、男性、1980年9月30日 - )は、キューバのプロボクサー。現WBA世界スーパーバンタム級王者。元WBA世界スーパーバンタム級暫定王者

リコ・ラモス(本名Rico Dashon Ramos、男性、1987年6月20日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。カルフォルニア州ピコリベラ市出身のプエルトリコ系である。元WBA世界スーパーバンタム級王者。
現在ダン・グーセン・プロモーターがプロモートしており、アル・ヘイモンがマネージメントしているボクサーである。

2012年1月20日、ネバダ州ラスベガスのパームスで正規王者リコ・ラモスとWBAスーパーバンタム級王座統一戦を行い、6回1分29秒KO勝ちで王座統一に成功し正規王者となった(記録上は2度目の防衛)



  1. 2012/02/22(水) 19:02:13|
  2. boxing

畑山隆則のパンチ連打



あまりに速い元二階級世界王者の畑山の連打。

しかも、闇雲な連打ではなく、

途中に出る左のダブルなどサラッと出しているが

日本ランカーでもここまでスムーズ且つシャープに

打てるものではない。

まさに天才と言われた男のパンチだ。

畑山vs坂本戦の感動は10年以上経った今でも忘れられない。

----wikiより引用-----------------

畑山 隆則(はたけやま たかのり、男性、1975年7月28日 - )は、日本の元プロボクサー、元WBA世界スーパーフェザー級、ライト級チャンピオン。青森県青森市出身。血液型A型。日本人4人目の世界2階級制覇者。
青森山田高校を一度中退し、再入学し卒業。現在、太田プロダクション所属のタレント・俳優で、青森大学経営学部在学中。



  1. 2012/02/21(火) 15:50:58|
  2. ドキュメント

フロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather) vs オスカー・デラホーヤ(Oscar De La Hoya)

2007年5月5日
WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
フロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather) vs オスカー・デラホーヤ(Oscar De La Hoya)




------------wikiより引用------------------------------------
オスカー・デ・ラ・ホーヤ(Oscar De La Hoya、男性、1973年2月4日 - )は、メキシコ系アメリカ人の元プロボクサー。名の「De La」は英語に訳すと「of the」であり、『ホーヤ家のオスカー』となる。アメリカ合衆国カリフォルニア州イーストロサンゼルス市出身。アマチュアではバルセロナオリンピックライト級で優勝、プロでは史上初の6階級制覇を成し遂げるなど、アマ時代からエリート街道を驀進してきたその成功ぶりから「ゴールデンボーイ」の異名を持つ。

フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、男性、1977年2月24日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。現WBC世界ウェルター級王者。
父のフロイド・メイウェザー・シニアは元ウェルター級プロボクサーで、ボクシング史上に残る名トレーナー。叔父のロジャー・メイウェザーも元2階級制覇王者でトレーナーというボクシング一家に生まれ育った。「史上最速のスピードスター」と評価されるほどの圧倒的なスピードと超人的な反応速度、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄する試合を得意とする。階級を上げてからパワーは目減りしたものの、寸分の狂いもないタイミングで打ち出すダイレクトブローと常人離れした高速コンビネーションを武器に芸術的なKOを演出する。プロでの戦績は全戦全勝、史上初めて全勝のまま5階級制覇を達成するなど、2008年に一旦引退するまでの間パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されていた。

デラホーヤは初防衛戦で4階級を制した無敗のフロイド・メイウェザー・ジュニア(WBC世界スーパーフェザー級、WBC世界ライト級、WBC世界スーパーライト級、IBF、WBC、IBO世界ウェルター級)との「世紀の一戦」において、1-2の12回僅差判定で敗れる。メイウェザーは5階級制覇(4人目)を達成し、即日王座返上を表明。



  1. 2012/02/18(土) 02:31:34|
  2. ハイライト

西岡 利晃 モンスターレフト



2010年、2011年と2年連続で

日本ボクシングコミッションによる年間最優秀選手に選ばれた西岡。

今後は世界のスーパースター、ノニト・ドネアとの世紀の一戦が行なわれるのかどうか、

また、引退?についてもその動向が注目される。

ただ、私は個人的に西岡はドネアには歯が立たないと思う。

さらにリゴンドー、サーシャにもだ。

やはり世界のあのクラスはチャンピオンの中のチャンピオン。

同じ日本人として応援したいが、

冷静に見ると勝てる見込みは少ないと見る。

----------wikiより引用-----------
---------------------
西岡 利晃(にしおか としあき、男性、1976年7月25日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県加古川市出身、尼崎市在住[4]。現WBC世界スーパーバンタム級王者。JM加古川ジム所属選手としてプロデビュー、2000年9月より帝拳ジム所属。
バンタム級時代は「最も世界に近い男」「日本のエース」としてファンの大きな期待を集めた若手期待の星だった。4度の世界挑戦失敗にアキレス腱断裂など数々の苦難を乗り越え、スーパーバンタム級に転じてからも連勝を続けてチャンスを待ち、5度目の世界挑戦において世界王座を獲得。サウスポーのボクサーファイターで、愛称は「スピードキング」。得意の左ストレートをはじめとする左の強打は一撃で相手を沈めてしまう程の強打であり、その威力から「モンスターレフト」との異名を持つ。



  1. 2012/02/18(土) 02:19:17|
  2. ハイライト

バーナード・ホプキンス(Bernard Hopkins) vs ウィリアム・ジョッピー(William Joppy)

2003-12-13
WBC,WBA,IBFミドル級タイトルマッチ
バーナード・ホプキンスvsウィリアム・ジョッピー



ミドル級で日本人が世界タイトルを獲得したのは

竹原慎二ただ一人。

その竹原からタイトルを奪ったのはこのウィリアム・ジョッピーである。

その後、保住とも対戦しKOしている。

世界のミドル級戦線は激戦区だ。

体がでかいのに早い、足も動く、ボディワークも軽快、

それが世界のミドル級。

日本では現在渕上や佐藤がいるが

彼らのレベルにはまだ程遠く見える。



----------wikiより引用-------------------------------------
バーナード・ホプキンス(Bernard Hopkins、男性、1965年1月15日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。
元WBA・WBC・IBF・WBO4団体統一世界ミドル級チャンピオン。史上初めて主要4団体の王座を統一した。2011年には、ジョージ・フォアマンの持つ最年長王座奪取(45歳9ヵ月)の記録を更新する、46歳4ヵ月での世界王座戴冠を達成。
現WBC世界ライトヘビー級チャンピオン。 戦術に長けた万能型であり、優れた防御感とテクニックで相手の長所を消す戦法を得意とする。 また、レスリングの練習に裏打ちされたクリンチワークの巧さも持ち合わせている。

ウィリアム・ジョッピー(William Joppy、男性、1970年9月11日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。ワシントンD.C.出身。元WBA世界ミドル級チャンピオン。


この日の興行は8大タイトルマッチが行なわれた。以下。

WBA/WBC/IBF世界ミドル級タイトルマッチ(WBA世界ミドル級王座統一戦)
○ バーナード・ホプキンス(WBAスーパー/WBC/IBF王者) vs. ウィリアム・ジョッピー(WBA王者) ●
12回判定3-0
WBA/WBC/IBF世界ウェルター級王座統一戦
○ コーリー・スピンクス(IBF王者) vs. リカルド・マヨルガ(WBA/WBC王者) ●
12回判定2-0
WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦
○ ジョン・ルイス vs. ハシーム・ラクマン ●
12回判定3-0
WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ
○ ザブ・ジュダー(王者) vs. ハイメ・ランヘル(挑戦者) ●
1回KO
WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
○ トラヴィス・シムズ(挑戦者) vs. アレハンドロ・ガルシア(王者) ●
5回 KO
WBA/IBF世界ライトフライ級王座統一戦
△ ロセンド・アルバレス(WBA王者) vs. ホセ・ビクトル・ブルゴス(IBF王者) △
12回判定ドロー
IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ
○ ルイス・アルベルト・ペレス(王者) vs. フェリックス・マチャド(挑戦者) ●
12回判定3-0
WBC世界クルーザー級タイトルマッチ
○ ウェイン・ブライスウェイト(王者) vs. ルイス・ピネダ(挑戦者) ●
1回 TKO



  1. 2012/02/18(土) 02:05:57|
  2. boxing

マイク・タイソン(Mike Tyson) ハイライト



------wikiより引用------------------------------------------
“マイク”マイケル・ジェラルド・タイソン(Michael Gerard "Mike" Tyson、男性、1966年6月30日 - )は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。1980年代後半から1990年代にかけての全盛期にはパウンド・フォー・パウンドともいわれた、アメリカのヘビー級ボクサーである。

身長180cm(諸説あるが、慈恵医大で測定したところ180cmだった。)、リーチ180cm。周囲50cm超の首を誇る。顔と両腕、そして腹部に刺青を彫っている。絵柄は毛沢東(右腕)、アーサー・アッシュ(左腕)、チェ・ゲバラ(左脇腹)。
ヘビー級としては小柄ながら巨漢ボクサーをガードごと薙ぎ倒す桁外れのパンチ力と、ヘビー級史上最速の評価をモハメド・アリと分かつスピード、急所を正確にコンビネーションで打ち抜く高度なオフェンス技術、そして相手のパンチをガードのみに頼らず、そのほとんどを空に切らせる鉄壁のディフェンス技術を武器に次々に大男たちをマットに沈め、モハメド・アリ引退後のヘビー級の停滞期を打ち破りパウンド・フォー・パウンドの頂点に君臨した。現役時代のみならず、長いボクシングの歴史の中においても、最盛期のタイソンはモハメド・アリと並んで最強ボクサーの有力な候補である。
フロイド・パターソンと同門下であり、ともに小柄であることや、グローブを噛むような独特のピーカブースタイルなど、両者には共通点が非常に多い。



  1. 2012/02/16(木) 18:24:09|
  2. ハイライト

マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao) vs リチャード・"リッキー"・ハットン(Richard "Ricky" Hatton)

2009年5月2日
IBO世界ライトウェルター級タイトルマッチ
マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao) vs リチャード・"リッキー"・ハットン(Richard "Ricky" Hatton)



未だに底が見れないパウンドフォーパウンドの呼び声も高いパッキャオ。そして、イングランドの英雄ハットンの試合。
このマッチメイクだけでも痺れるが、もっと接戦かと思いきや幕切れは呆気なかった。
いや、呆気ないという言葉は適切ではない。この試合で“パッキャオは本物だ”と思ったボクシングファンも多いだろう。
リッキーハットンは決して容易に崩せるボクサーではない。コンスタンチン・チューをも下し、メイウェザーと当たるまでは43戦全勝をひた走っていた世界的スーパースター。
ラストパンチにはあまりからくりを感じられるパンチではないのだが、パッキャオは確実に“何か”を持っている。
「パッキャオ恐るべし」と言わざるを得ない。


--------wikiより引用-----------------------------------
マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao、1978年12月17日 - )は、フィリピンのプロボクサー、政治家。男性。本名エマヌエル・ダピドゥラン・パッキャオ (Emmanuel Dapidran Pacquiao)。ブキドノン州(現南コタバト州)ジェネラル・サントス市ラバンガル出身。パッキアオ、パキャオとも表記される。史上2人目の6階級制覇王者。現WBO世界ウェルター級スーパー王者。元WBC世界フライ級王者、IBF世界ジュニアフェザー級王者、WBC世界スーパーフェザー級王者、WBC世界ライト級王者、WBC世界スーパーウェルター級王者。

リチャード・"リッキー"・ハットン(Richard "Ricky" Hatton、男性、1978年10月6日 - )は、イングランドのプロボクサー。グレーター・マンチェスター州ストックポート出身。現在マンチェスターを拠点に活動している。
元WBA、IBFおよびIBO世界スーパーライト級チャンピオンであり元WBA世界ウェルター級チャンピオン。ファイティングスピリットに溢れた突進力と回転の速い連打が持ち味で、猛然と相手を打ち倒すことから「殺し屋」の異名を持っている。また、常にKO勝ちを目指す姿勢はイギリスのボクシングファンのみならず世界中で人気がある。以前はクリンチを多用するスタイルであったが、フロイド・メイウェザー・シニアをトレーナーに迎えて以降は減少傾向にあり巧みなワンツーを使うようになっている。

2009年5月2日、パッキャオはラスベガスにて「スーパーライト級現役最強」と評価されていたイングランドの国民的英雄リッキー・ハットンと対戦。戦前はデラホーヤ戦勝利の勢いがあるパッキャオに期待が高まる一方で、「パッキャオがデラホーヤに勝てたのはデラホーヤが不調だったからだ」という意見に加えて、スーパーライト級で全勝を誇るハットンのファイトスタイルがパワーと打たれ強さを活かしたスタイルであるため、下の階級から上げてきたパッキャオが不利と予想する専門家やファンも多かった。だが、試合は1Rからパッキャオが2度のダウンを奪い、2R終盤に左のカウンター一撃で痛烈なKO勝ちをし、IBO・リングマガジン世界ライトウェルター級王座を獲得した。この試合は2009年のリングマガジン ノックアウト・オブ・ザ・イヤーに選出された。
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  1. 2012/02/16(木) 17:57:10|
  2. boxing

Roy Jones Jr.



-------wikiより引用------------------------------------
ボクシング史上屈指の身体能力の持ち主と評される。「スタイルがないのがスタイル」と言われる通り、相手に合わせて戦法を変えることが出来る。
重量級としては圧倒的なスピードがあり、腕を後ろに回してラッシュをことごとくかわすなど、防御勘にも長けており、キャリアが非常に長い理由の一つとしてあげられることがある。また、手数はさほど多くないものの、飛び込みざまの左フック、顔面とボディの急所を的確に打ち抜くコンパクトなコンビネーションなど、オフェンスは的確で多彩。特にジャブとダイレクトブローが冴えていた全盛期の彼には、モンテル・グリフィンなどチャンピオン級の選手であっても触れることすら困難を極めた。
また、試合中にダンスやジェスチャーで相手を愚弄することが多々ある。
ボクシング以外のスポーツにも優れ、過去にはユナイテッド・ステイツ・バスケットボール・リーグ(United States Basketball League、米合衆国の独立リーグ)でプレーしていたことがあり、バスケットボールの試合に出場した日の夜にボクシングの試合をしたこともある。またミュージシャンとして自身の名義で複数のヒップホップCDをリリース(音楽に関しては、歌うだけでなく彼自身が直接「Body Head Entertainment」というレーベルを経営していたこともある)するなど、ボクシングだけにとどまらない多彩な才能を持つエンターテイナーである。
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  1. 2012/02/16(木) 17:15:49|
  2. ハイライト

ダニー・グリーン(Danny Green) vs ロイ・ジョーンズ・ジュニア(Roy Jones Jr.)

2009年12月2日
IBO世界クルーザー級タイトルマッチ
王者ダニー・グリーン(Danny Green) vs ロイ・ジョーンズ・ジュニア(Roy Jones Jr.)





ロイ・ジョーンズ好きの私にとっては衝撃の一戦。
まさかあのロイが・・・。
まさにこれこそボクシングの醍醐味であり怖さでもあるのだが、
ロイに触れることすら困難な選手が多い中、
この結末には驚きを隠せなかった。





----wikiより引用--------------------------
ロイ・ジョーンズ・ジュニア(Roy Jones, Jr.、1969年1月16日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。フロリダ州ペンサコーラ出身[1]。ミドル級出身でヘビー級の王座を獲得した史上2人目のボクサー。ミドル級、スーパーミドル級、ライトヘビー級、ヘビー級の4階級を制覇し、長きに渡りパウンド・フォー・パウンド最強と目されていた名選手。
ボクシング史上屈指の身体能力の持ち主と評される。「スタイルがないのがスタイル」と言われる通り、相手に合わせて戦法を変えることが出来る。

ダニエル"ダニー"トーマス・グリーン(Daniel "Danny" Thomas Green、男性、1973年3月9日 - )は、オーストラリアのプロボクサー。元WBA世界ライトヘビー級王者であり、元WBC世界スーパーミドル級暫定王者である。気性が荒く、破壊力のあるパンチを持つ突貫ファイターである。「Green Machine(グリーンマシン)」の異名を持つ。



  1. 2012/02/16(木) 17:00:58|
  2. boxing

ナジーム・ハメド(Naseem Hamed) vs マヌエル・カルボ(Manuel Calvo)

2002年5月18日
IBO世界フェザー級王座決定戦
ナジーム・ハメド(Naseem Hamed) vs マヌエル・カルボ(Manuel Calvo)



ハメドの動きは漫画はじめの一歩でもブライアン・ホークやウォーリー、また実在の選手でも須藤元気山本KIDが参考にしている。他ボクサーでもその動きを真似する選手も稀に見るがやはりハメドの動きはハメドにしかできない。あの異常なまでに柔らかいボディワーク、突出した反応、崩れた体勢からも繰り出せる強打、全てが揃って“ハメドスタイル”なのだ。
このカルボ戦を最後にハメドはリングから去るが、未だに語り継がれるインパクトをボクシング界に残したまさしく“英雄”の一人だろう。



-----wikiより引用-----------------------------------------------
ナジーム・ハメド(Naseem Hamed、アラビア語: نسيم حميد‎、ラテン文字転記: Nasīm Ḥamīd‎、男性、1974年2月12日 - )は、アラブ系でイギリスのプロボクサー。元WBC・IBF・WBO世界フェザー級王者。フェザー級離れした強力なパンチ力と天才的かつ独創的なボクシングセンスを持ち、KO率は80%以上を誇る。イエメン国籍を持つ(育ちはイギリス)。「PRINCE」、「悪魔王子」の愛称で親しまれた。

マヌエル・カルボ 1967-07-08生まれ スペイン国籍 
戦績won 38 (KO 16) + lost 7 (KO 0) + drawn 1

ナジーム・ハメドは約13か月のブランクを経て、マヌエル・カルボとのIBO世界フェザー級王座決定戦に判定勝ちし、同王座を獲得。
この試合の後、2005年5月、英中部シェフィールド市内を速度約150km/hで運転し対向車と衝突、対向車の運転手に重傷を負わせた事件で2006年5月12日、英シェフィールド刑事法院から禁固1年3か月の実刑判決を言い渡された。刑期満了で出所した後インタビューに応じる。服役中まったく練習しなかったせいか、かなり太っていた。
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  1. 2012/02/16(木) 16:42:30|
  2. boxing

フロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather) vs シェーン・モズリー(Shane Mosley)

2010年5月1日
フロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather) vs シェーン・モズリー(Shane Mosley)



超絶スピードを持つ両者のビッグマッチ。

しかし、終わってみればメイウェザーの圧倒的勝利。。

もはやメイウェザーが最速最強であることに疑いの余地はない。

2回にピンチを迎えながらも立て直す強さも見せた。

意外だが彼はいかなるピンチシーンも想定し、

練習を行なっているそう。

絶対王者に死角はあるのか?

パッキャオとの試合が観たい。

だが次戦に決まったコットとの対決も渋すぎる対決となるだろう。

メイウェザーの有利には違いないが・・。



-------wikiより引用----------------------------------

シェーン・モズリー(Shane Mosley、男性、1971年9月8日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。ライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級を制覇した3階級制覇王者。うちウェルターとスーパーウェルターのベルトはどちらも親友でもあるオスカー・デ・ラ・ホーヤを破って獲得した。
アマチュア実績も豊富に持つ、天才肌のボクサーである。驚異的なスピードに乗せ、抜群のハンドスピードとパワーを兼ね備えたパンチを全階級でも屈指の回転力で連射するそのスタイルから、シュガー・レイ・レナードの再来とも言われ、「Sugar」の愛称を持つ。
韓国人の女優の妻を持つ。


フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、男性、1977年2月24日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。現WBC世界ウェルター級王者。
父のフロイド・メイウェザー・シニアは元ウェルター級プロボクサーで、ボクシング史上に残る名トレーナー。叔父のロジャー・メイウェザーも元2階級制覇王者でトレーナーというボクシング一家に生まれ育った。「史上最速のスピードスター」と評価されるほどの圧倒的なスピードと超人的な反応速度、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄する試合を得意とする。階級を上げてからパワーは目減りしたものの、寸分の狂いもないタイミングで打ち出すダイレクトブローと常人離れした高速コンビネーションを武器に芸術的なKOを演出する。プロでの戦績は全戦全勝、史上初めて全勝のまま5階級制覇を達成するなど、2008年に一旦引退するまでの間パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されていた。

2010年5月1日、モズリーは無敗の5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(アメリカ)との変則防衛戦(モズリー勝利の場合のみ王座防衛)を行うも0-3の判定負けを喫した。3階級を制覇しているシェーン・モズリーにメイウェザーは3-0の判定勝ちを収めた。2回にメイウェザーはモズリーの右を2度貰いダウン寸前の状態となるが、3回にはプレッシャーをかけ試合をコントロール。その後も的確にクリーンヒットを奪い続け、終わってみればメイウェザーが最大10ポイント差の大差の判定勝ちとなった。
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  1. 2012/02/16(木) 01:34:31|
  2. ハイライト

ユリオルキス・ガンボア(Yuriorkis Gamboa) vs ホルヘ・ソリス(Jorge Solis)

2011年3月26日
WBAフェザー級タイトルマッチ
ユリオルキス・ガンボア(Yuriorkis Gamboa) vs ホルヘ・ソリス(Jorge Solis)



2011年12月31日に正規王者の内山とWBA世界スーパーフェザー級王座統一戦を繰り広げたソリス。

タフな選手だったが内山の驚異的な強打の前に、11回にTKO負けしたのは記憶に新しい。

ガンボアには完璧に翻弄され、手も足も出ずに負けてしまった。

無論、ソリスが弱いのではない。

ガンボア、内山が強すぎるのだ。

ガンボアVS内山が心から観てみたい・・・。


----------wikiより引用-----------------------------------------------

ユリオルキス・ガンボア(Yuriorkis Gamboa、男性、1981年12月23日 - )は、キューバのプロボクサー。グアンタナモ出身。元WBA・IBF世界フェザー級王者。キューバ代表としてアテネオリンピックボクシングフライ級に出場し、金メダルを獲得した。

ホルヘ・ソリス(Jorge Solis、男性、1979年10月23日 - )は、メキシコのプロボクサー。ハリスコ州グアダラハラ出身。元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者。「コロラディート」 (Coloradito) の愛称を持つ。
元IBF世界ライトフライ級王者ウリセス・ソリスは実弟


2011年3月26日、ガンボアはWBAの王座をかけてホルヘ・ソリスを相手に5度目の防衛戦を行い、ソリスから5度のダウンを奪った末に4回TKO勝ちで5度目の防衛に成功。また、この試合の当日計量では前日計量より10ポンド以上体重増加しており再計量に応じなかったためIBFの規定によりIBF王座は剥奪された。
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  1. 2012/02/16(木) 01:10:12|
  2. ハイライト

フェルナンド・モンティエル(Fernando Montiel) vs ノニト・ドネア(Nonito Donaire) 

2011年2月19日
WBO、WBCタイトルマッチ
フェルナンド・モンティエル(Fernando Montiel) vs ノニト・ドネア(Nonito Donaire) 



バンタム級の絶対王者と呼ばれた日本のエース長谷川穂積をKOし、

その強さを見せつけたモンティエル。

そのモンティエルでさえもドネアにかかると一発で葬られる・・。


ドネア、リゴンドー、サーシャ、そして西岡。

名実共に世界Sバンタム級TOP4はこの4人だろう。

Sバンタム戦国時代は誰が一番強いのか。

注目の階級だ。

-----------wikiより引用----------------------------------------

ノニト・ドネア(Nonito Donaire、男性、1982年11月16日 - )は、フィリピンのプロボクサー。現WBO世界スーパーバンタム級王者。元WBC・WBO世界バンタム級王者。元WBA世界スーパーフライ級暫定王者。元IBF世界フライ級王者。 フィリピン生まれのフィリピン人であるが、現在はアメリカ・カリフォルニア州に移住しており、アマチュアボクシングの経歴もアメリカ籍で活躍している。
The Filipino Flash(フィリピンの閃光)の異名を持つ。
兄のグレン・ドネアも世界ランカーであり、2度の世界王座挑戦経験を持つ。

フェルナンド・モンティエル(Fernando Montiel、1979年3月1日 - )は、メキシコのプロボクサー。元WBO世界フライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。元WBC・WBO世界バンタム級王者。3階級制覇王者。スピードのある連打と突進力が持ち味のボクサー。「狼」を意味する「Cochulite(コチュリート)」の愛称を持つ。フェルナンド・モンティエールとも表記される。ホルヘ・アルセとは古くからの友人でよく練習をする仲でもある。


2011年2月19日にモンティエルはノニト・ドネア(フィリピン)を挑戦者に迎えての防衛戦。2回、強烈なカウンター左フックをまともに浴び全身を痙攣させてダウン。辛くも立ち上がり試合続行に応じたものの、挑戦者の追撃を浴びたところですぐさまレフェリーストップとなり、2回2分25秒TKO負け。WBO王座4度目、WBC王座2度目の防衛に失敗し、王座から陥落した。
また、ドネアはアジア人としては初の、メジャー4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)全てで世界王座獲得に成功した。この試合は、同年のリングマガジン ノックアウト・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。通算2度の同賞受賞は、レノックス・ルイス(イギリス)以来2人目である。



  1. 2012/02/16(木) 00:38:43|
  2. boxing

ノニト・ドネア VS ビック・ダルチニャン

2010年12月4日
WBC米大陸バンタム級タイトルマッチ
ビック・ダルチニアン VS  ノニト・ドネア




ダルチニアンは2012年4月6日、
東京国際フォーラムにおいてWBC世界バンタム級王者山中慎介に挑戦し、
3階級制覇を目指す。
山中としてはこの強い挑戦者とどう戦えるかが今後のアメリカ進出の鍵となる。

-----------wikiより引用----------------------------------------

ノニト・ドネア(Nonito Donaire、男性、1982年11月16日 - )は、フィリピンのプロボクサー。現WBO世界スーパーバンタム級王者。元WBC・WBO世界バンタム級王者。元WBA世界スーパーフライ級暫定王者。元IBF世界フライ級王者。 フィリピン生まれのフィリピン人であるが、現在はアメリカ・カリフォルニア州に移住しており、アマチュアボクシングの経歴もアメリカ籍で活躍している。
The Filipino Flash(フィリピンの閃光)の異名を持つ。
兄のグレン・ドネアも世界ランカーであり、2度の世界王座挑戦経験を持つ。

ビック・ダルチニアン(Vic Darchinyan, 男性、1976年1月7日 - )は、オーストラリアのプロボクサー。アルメニア出身で現在はオーストラリアでプロボクサー活動をしている。元IBF世界フライ級王者。元WBA・WBC・IBF世界スーパーフライ級王者。元WBCスーパーフライ級名誉王者。2階級制覇王者。
変則的な動きで相手を惑わし、大振りのパンチを的確に当てる突進力のあるボクシングスタイルから「レイジング・ブル(怒れる雄牛)」の異名と8割近いKO率を持つ。

2007年7月7日、アメリカ・ブリッジポートでオーストラリアのサウスポー強打者ビック・ダルチニアンの持つIBF・IBO王座にドネアが挑戦。フライ級で最強との呼び声が高かったダルチニアンの圧倒的有利が予想されていたが、5回、左フックで王者がダウン。立ち上がったもののふらつき、ロープ際に向かって倒れ込んだためレフェリーストップ。TKO勝利で王座を獲得した。この試合は2007年度のリングマガジン ノックアウト・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。ドネアはIBF・IBO王座はともに3度防衛後、返上した。
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  1. 2012/02/15(水) 18:39:17|
  2. boxing
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ノニト・ドネア VS ウラジミール・シドレンコ

2010年12月4日
WBC米大陸バンタム級タイトルマッチ
ノニト・ドネア VS ウラジミール・シドレンコ






シドレンコは元五輪メダリストである。

さらにここまででたった2敗。

なのに圧倒的な差はなんだろうか・・・。

フィリピーノフラッシュ恐るべし。


-----------wikiより引用----------------------------------------

ノニト・ドネア(Nonito Donaire、男性、1982年11月16日 - )は、フィリピンのプロボクサー。現WBO世界スーパーバンタム級王者。元WBC・WBO世界バンタム級王者。元WBA世界スーパーフライ級暫定王者。元IBF世界フライ級王者。 フィリピン生まれのフィリピン人であるが、現在はアメリカ・カリフォルニア州に移住しており、アマチュアボクシングの経歴もアメリカ籍で活躍している。
The Filipino Flash(フィリピンの閃光)の異名を持つ。
兄のグレン・ドネアも世界ランカーであり、2度の世界王座挑戦経験を持つ。


ウラジミール・シドレンコ(Volodymyr Sydorenko、男性、1976年9月23日 - )は、ウクライナのプロボクサー。元WBA世界バンタム級王者。2000年のシドニーオリンピックではウクライナ代表としてフライ級で出場し、銅メダルを獲得している。アマチュアボクシングで培われた防御、攻撃の基本技術がしっかりとしており、手堅い試合をするボクサーである。
ウクライナ人であるが、プロ転向後は多くの東欧圏ボクサーがそうであるようにドイツを主戦場として活躍している。


2010年12月4日、アメリカ・アナハイムのホンダ・センターにて元WBA世界バンタム級王者ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)と対戦。今までKO負けの経験がなかったシドレンコを相手に、1回・3回・4回と合計3度のダウンを奪った末に出血のひどいシドレンコを見たレフェリーがカウントを途中でストップし、4回KO勝ちを収め、WBC米大陸バンタム級王座を獲得した。
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  1. 2012/02/15(水) 18:24:56|
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フロイド・メイウェザー VS ザブ・ジュダー

2006年4月8日
IBF世界ウェルター級タイトルマッチ
王者ザブ・ジュダーvsフロイド・メイウェザー











------wikiよりこの試合を引用------------------------------------------------
ザブ・ジュダー(Zab Judah、男性、1977年10月27日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。本名はザブディエル・ジュダー(Zabdiel Judah)。ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン出身。 黒人だが敬虔なユダヤ教徒であり、ダビデの星をあしらったトランクスを試合で毎回使用して登場している。
元WBA・WBC・IBF統一世界ウェルター級王者。元IBF世界スーパーライト級王者(暫定含め3度獲得)。元WBO世界スーパーライト級王者。抜群の反応とハンドスピードが武器のオールラウンダー。「Super (スーパー)」の異名を持つ。好不調の波が激しいが、好調時にはフロイド・メイウェザー・ジュニアやコンスタンチン・チュー、ミゲール・コットを翻弄するなどの強さを見せる。
鋭いカミソリのような左ストレートに加え、左アッパー・右フックなどのカウンターも得意としている。

フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、男性、1977年2月24日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。現WBC世界ウェルター級王者。
父のフロイド・メイウェザー・シニアは元ウェルター級プロボクサーで、ボクシング史上に残る名トレーナー。叔父のロジャー・メイウェザーも元2階級制覇王者でトレーナーというボクシング一家に生まれ育った。「史上最速のスピードスター」と評価されるほどの圧倒的なスピードと超人的な反応速度、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄する試合を得意とする。階級を上げてからパワーは目減りしたものの、寸分の狂いもないタイミングで打ち出すダイレクトブローと常人離れした高速コンビネーションを武器に芸術的なKOを演出する。プロでの戦績は全戦全勝、史上初めて全勝のまま5階級制覇を達成するなど、2008年に一旦引退するまでの間パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されていた。


2006年4月8日、そのIBF王座を賭けてフロイド・メイウェザー・ジュニアと対戦したが、これも判定負けを喫して王座から陥落した。この試合はメイウェザーを大いに苦しめた試合となりその点は専門家にも評価された。また、2Rにはメイウェザーから「幻のダウン」を奪っている(レフェリーはダウンを取らなかったが、映像では明らかにグローブがリングについていたため実質ダウンであった)。しかし、この試合では10R目にメイウェザーにジュダーがローブローを放ったあと、体勢を崩しているメイウェザーにパンチを出したところ、あやまって後頭部への反則打、ラビットパンチになってしまい、メイウェザーの叔父でチーフセコンドを務めるロジャー・メイウェザーがリングに入りセコンドと乱闘になっている。乱闘は関係者と警備員に止められ、5分後に試合が再開された。
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  1. 2012/02/15(水) 18:14:10|
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フロイド・メイウェザー Vs ビクター・オルティス

2011年9月17日

WBC世界ウェルター級タイトルマッチ

王者ビクター・オルティスvsフロイド・メイウェザー

メイウェザーが返上していたタイトルを再び奪取する。

しかし、オルティスの頭突き後の再開まもなく、

何とも言えない幕切れにボクシングファンは嘆き悲しんだ。



この試合でメイウェザーは42戦42勝(26KO)0敗。現在34歳。

次戦はパッキャオか!?と思われていたが、ミゲール・コットに決定。

その後、奥さんに暴行を働き、収監される予定。




  1. 2012/02/15(水) 18:00:35|
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畑山隆則vs坂本博之

2000-10-11 WBAライト級タイトルマッチ

日本人対決史上最高の試合と呼ばれるこの対決。

私にとってもこの試合は身震いをしながら観戦したものだ。

畑山隆則vs坂本博之 part1

















  1. 2012/02/15(水) 17:48:02|
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